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日本女性財団:連携団体「一般社団法人日本フェムテック協会」様のオンラインイベント『JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026』をご紹介させていただきます。

 

当財団 関口由紀理事も登壇します「一般社団法人日本フェムテック協会」様の『JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026』をご紹介させていただきます。

オンラインでのイベントとなりますので、ぜひ関心がある方、ご参加ください!


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『JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026』を

「フェムテックを学ぶ日」である2026年2月19日開催!


〝フェムテックを理解し、誰もが自分らしく生きられる社会〟を目指して毎年開催しているJAPAN FEMTECH SUMMIT が今年も開催決定!2月19日の【フェムテックを学ぶ日】にオンライントークセッションを展開します。


第4回目となる今年のテーマは、【ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来】です。性差やライフステージの違いを超えた対話の重要性を〝多様性〟をキーワードに深く掘り下げます。


参加する全ての人をウェルビーイングへ導くことを目的に、未来を変えるヒントあふれるセッションを展開します。ぜひご視聴ください!


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イベント詳細はこちら !チケットのお申込みはこちら !

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【概要】

■日時

2026年 2月 19日(木)

15:00~17:30 トークセッション(オンライン開催)


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コンテンツ

①フェムテックを学ぶ日について

挨拶:協会代表理事/泌尿器科専門医 関口由紀


②基調講演(ビデオメッセージ)│女性のウェルビーイングな生き方 ~新時代のリテラシー~

登壇者:学校法人昭和女子大学 総長 坂東眞理子氏


③セッション1│女性の健康課題解決が企業成長のキー~組織・商品推進・新規事業の取り組みから見る「理解」で終わらせない実践視点~(仮)

ファシリテーター :協会代表理事 山田奈央子


④セッション2│女性の健康課題が、個人・組織・社会を変えるには? 〜確かな情報を、変化につなげるヒントと実践知〜


体調や心身の変化は、働き方やパフォーマンス、キャリアの選択にも大きく影響します。確かな情報を持ち、自分の状態を理解し言葉にできること、そして自分らしく選択できることは、仕事で力を発揮し続け、ウェルビーイングな生き方を築くための重要な土台です。本セッションでは、一人の女性の気づきや行動が、人生や職場、組織の変化へと広がっていくプロセスを、情報リテラシー、メディア、教育の専門家とともに、実践事例を通して紐解きます。あなた自身の気づきが、誰かや社会を動かす一歩になるー。その可能性を確かめに来てください。


登壇者:

・教育とメディアコモンズ・ラボ代表/日本NIE学会常任理事 尾高泉氏

・産経新聞社 metropolitana編集部 編集長 日下紗代子氏

・東洋学園大学現代経営学部 教授/日本マーケティング学会理事 本庄加代子氏


ファシリテーター :

協会理事/キャリアコンサルタント 市川美和

※登壇者の表記はセッションの発言順に記載


⑤セッション3│女性のヘルスとライフの狭間で揺れる「更年期」の課題と考察


このセッションでは、女性のヘルス(からだ・こころ・きずな)とライフ(生命・生活・人生)の両面から、職域フェムケアの優先課題である「更年期」を捉えます。

職場、省庁、そして当事者の更年期女性のそれぞれの思いが、“輪になって和を成す”ために、いまできること、これからすべきことを考えます。


登壇者

・EY Japan DE&Iディレクター/筑波大学 客員教授 梅田惠氏

・経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐 河裾淳子氏

・協会理事/女性医療ジャーナリスト 増田美加


ファシリテーター:

協会顧問/㈱ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 西根英一

※登壇者の表記はセッションの発言順に記載


協賛企業プレゼン/注目企業ピッチ

/ジャパンフェムテックサミットアワードの表彰 等

※順次、プログラム等の最新情報を追加予定。


登壇者Pick up★ ※五十音順

梅田 惠(EY Japan DE&Iディレクター / 筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 客員教授)

新卒で日本IBMに入社。主に広報と人事でキャリアを積み、2008年からD&I推進責任者として、女性、障がい者、LGBT+、外国籍、世代、ワークライフなどの同社の先進的な施策の企画実施をリード。2019年にEY Japan株式会社に入社し、インクルージョンに注目した施策の開発や、経営会議のメンバーとして、DE&Iに関する提言を行っている。2023年1月に筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局教授に就任(EYと兼任。2024年7月から客員教授)。大学におけるDE&I推進とDE&Iカリキュラムを担当。


尾高 泉(教育とメディアコモンズ・ラボ代表 / 日本NIE学会常任理事)

1964年生まれ。1987年慶大法卒。日本新聞協会で新聞教育文化部長、企画開発部長、ニュースパーク(日本新聞博物館)館長、事務局次長等を務め2024年夏に定年退職。現在、「教育とメディア」をつなぐために、新聞社のアドバイザーのほか、教育機関、自治体等で講演や執筆活動をしている。日本NIE学会常任理事。フェムテックエキスパート、国家資格キャリアコンサルタント。2025年秋に刊行された書籍『多様性 メディアが変えたもの メディアを変えたもの』(日本新聞博物館、新聞通信調査会)を編集。


河裾 淳子(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐)

2000年 経済産業省 入省地域での中小企業の国際展開や商店街振興、経済連携協定等の国際交渉、通商金融業務を経て2025年7月より現職


日下 紗代子(産経新聞社 metropolitana編集部 編集長)

2021年10月、編集長就任。同月、メトロポリターナを中心に、女性のココロとカラダの未来を考えよりよい未来につなげる「フェムケアプロジェクト」を立ち上げる。以来、産経新聞社横断型のプロジェクトとして発展させ、世代や性別を超えた相互理解を促す情報発信を推進中。この取り組みの中から生まれた新聞広告企画が高く評価され、日本新聞協会主催の「新聞協会賞」において、2024年、2025年の2年連続で「新聞広告賞(新聞社企画・マーケティング部門)」を受賞。


本庄 加代子(東洋学園大学現代経営学部 教授 / 日本マーケティング学会 理事)

慶應義塾大学大学院修士課程修了、神戸大学大学院博士課程満期退学。コンサルティング会社での管理職をしながらのハードな環境で、出産・育児を経験。長年、ブランド構築、商品開発、CSR戦略、パーパス、広報PRなど企業のマーケティングに関する課題解決に従事。ビジネススクールにて、女性のためのマーケティング講座や企業・協会等での講演歴も多数。現在もマーケティングの実践を通じて、職場での女性の働き方や、その人事評価に関する現場の苦悩、組織管理上の男女間のリアルな問題に向き合うことも多い。大学教育においては、学生の就職支援にも強くコミットする反面、不確実で流動性の高い社会に流されず、幸せに生き抜く力を養成することを重視し、プロジェクトマネジメント教育に力を入れている。大学卒業後の人生の選択を主体的に意思決定するために、男女学生が共にヘルスリテラシーを上げる必要性を認識している。専門は、経営学、ブランド構築、マーケティング戦略、プロジェクトマネジメント


最新のプログラム情報はイベント特設サイトよりご確認ください。

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