はたらく細胞Lady 10代女性のための「性」の新知識

及川 夕子(著)

 

「娘と性について話したいけど……」と悩むお母さん、お父さんへ。10代女性の「心」と「体」を守る最新情報を1冊にまとめたこの本を、そっとお渡しください!

ナビゲートするのは、体の持ち主である「お嬢さま」のために日夜活躍するマクロファージら免疫細胞や、子宮内膜細胞たち。

彼ら人体を構成する37兆もの細胞の総意として、10代女性が抱える悩みに応えていきます。





生理、第二次性徴にともなう体の変化、不安定な心理状態、恋愛にネット、そしてセックス。
10代女性が抱えるさまざまなモヤモヤに対して、しっかり答えます。
学校ではしっかり教えてもらえない、心と体がラクになる「性」の知識を得て、幸福に生きる(Well Being)ためのスキルを手に入れましょう。

この本は、これから体の変調を迎え、さまざまな悩みを抱えることになるティーンの女性に向けて、ユネスコの提唱する世界基準の「包括的性教育」の沿って、正しい性の知識を紹介する本です。
生理前に起こるさまざまな身体の変調「PMS」、避妊以外の効用が高い「低用量ピル」のほか、SOGI、境界線(バウンダリー)、体の自己決定権(ボディリー・オートノミー)や性的同意など、これからの時代を生きていく女性にとって大切な知識をわかりやすく紹介します。


著者について


及川 夕子

新聞社勤務を経て独立、医療ライタ―に。新聞、雑誌、WEBメディアなどで、記事の企画、編集、執筆を手がける。

近年は、女性の健康・美容、更年期のヘルスケア、医療分野の取材、執筆を中心に活動。

2022年、ディスカヴァー・トゥエンティワンより「365日機嫌のいいカラダでいたい。 現代を生きる私たちのヘルスケア・アップデートブック」(医療監修:高橋幸子)を出版。そのほか「男は40代、女は50代から悪玉コレステロールの罠にはまるな」(執筆協力)など。

メノポーズカウンセラー(NPO法人更年期と加齢のヘルスケア学会認定資格)、女性の健康推進員(NPO法人女性の健康とメノポーズ協会認定資格)。



高橋 幸子

2000年山形大学医学部医学科卒業。埼玉医科大学地域医学医療センターなどを経て、現在、埼玉医科大学医療人育成支援センター・地域医学推進センター助教。埼玉医科大学医学教育センター、埼玉医科大学病院産婦人科助教を兼担。日本家族計画協会クリニック非常勤医師。SAIPE 彩の国連携力育成プロジェクトメンバー、IPW実習 教員FT、SCAP(埼玉医科大学こども養育支援チーム)委員、GID医学・医療推進委員会委員。産婦人科専門医、社会医学専門医。

全国の小学校・中学校・高等学校にて性教育の講演を精力的に行う。

著書に、「サッコ先生と! からだこころ研究所 小学生と考える「性ってなに?」(2020年、リトル・モア)がある。


原田 重光

『はたらく細胞LADY』の漫画原作者。『はたらく細胞BLACK』 の他に、「月刊ヤングマガジン」にて『女神のスプリンター』、「ヤングアニマル」にて『魔女は三百路から』も手掛ける。


乙川 灯

大学在学中に少女漫画誌にてデビュー後、『新おとぎ話の歩き方』 にてモーニングゼロ2018年7月期奨励賞。

その後『ゆめみるがらくた』 にて第8回THE GATE編集部賞を受賞。モーニングtwoにて『はたらく細胞LADY』を連載、作画を担当。


清水 茜

『細胞の話』で第27回少年シリウス新人賞大賞を受賞、『月刊少年シリウス』2014年5月号にて同作でデビュー。2015年3月号から『はたらく細胞』が連載され、2018年にはテレビアニメ化された。







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